精選版 日本国語大辞典 「鮮美」の意味・読み・例文・類語
せん‐び【鮮美】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) あざやかで美しいこと。また、そのさま。鮮麗。
- [初出の実例]「大内五郎送鯉魚、鮮美之間、則令進上禁裏了」(出典:実隆公記‐永正八年(1511)七月
日) - [その他の文献]〔晉書‐荀晞伝〕
- [初出の実例]「大内五郎送鯉魚、鮮美之間、則令進上禁裏了」(出典:実隆公記‐永正八年(1511)七月
(そ)ひて行き、路の
を
る。忽ち桃
の林に
ふ。岸を夾(さしはさ)みて數百
、中に雜樹無く、
鮮美、
繽
(ひんぷん)たり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...