鯨無垢(読み)くじらむく

精選版 日本国語大辞典 「鯨無垢」の意味・読み・例文・類語

くじら‐むくくぢら‥【鯨無垢】

  1. 〘 名詞 〙 和服の色や配色についての名称黒色白色両面無地(むじ)をいう。また、表と裏が異なった無地のきもの
    1. [初出の実例]「間にあさぎのくじらむくの胴着を着」(出典:洒落本・文選臥坐(1790)北廓の奇説)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む