…1906年雑誌《簡易生活》を創刊,消極的改良主義を主張。第1創作集《灰燼(かいじん)》(1908),つづいて《木像》(1911)を刊行,14年《ホトトギス》に発表した《鱧(はも)の皮》は関西独特の情緒と人情の機微を描いた好短編である。小剣文学の特色は京阪の風土,情緒を写生文的筆致で描くところにあった。…
※「鱧の皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新