デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居清種」の解説
鳥居清種(初代) とりい-きよたね
天保(てんぽう)2年生まれ。2代鳥居清満(きよみつ)(鳥居家5代清峰(きよみね))の門人。維新後,東京日本橋で絵草紙・錦絵(にしきえ)問屋をひらく。守田座などの劇場の番付板元。また劇場の看板をかいた。明治23年11月18日死去。60歳。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...