鳰貝(読み)ニオガイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鳰貝」の意味・読み・例文・類語

にお‐がいにほがひ【鳰貝】

  1. 〘 名詞 〙 ニオガイ科の二枚貝。北海道からフィリピンに分布し、潮間帯の泥岩などの柔らかい岩に穴をうがってすむ。殻長約五センチメートルの灰白色楔形(くさびがた)の貝で、前方が鋭くとがり、多数の棘(とげ)の列があり、これで岩に穴をあける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「鳰貝」の解説

鳰貝 (ニオガイ)

学名Barnea manilensis
動物。ニオガイ科の二枚貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む