鴨狩津向村(読み)かもがりつむぎむら

日本歴史地名大系 「鴨狩津向村」の解説

鴨狩津向村
かもがりつむぎむら

[現在地名]六郷町鴨狩津向

宮原みやばら村の南西富士川左岸平地と南部にあるじよう(四五八メートル)北麓斜面に立地する。三沢みさわ川が村の中央部を西流して富士川に注ぐ。東は三沢村(現下部町)三沢川沿いに東河内ひがしかわうち路が通る。三沢川の南岸一帯は鴨の猟場の意で鴨狩といい、北岸の富士川の氾濫原に突き出した台地を津向といい、二つの集落を合せて鴨狩津向と名付けたという(甲斐国志)。慶長古高帳に鴨狩津向とみえ高六四石余、幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む