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鴨茅 カモガヤ

2件 の用語解説(鴨茅の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かも‐がや【××茅】

イネ科の多年草。高さ約1メートル。葉は線形。夏、緑色または暗紫色の穂を円錐状につける。ヨーロッパ西アジアの原産。牧草として日本に入り、野性化。オーチャードグラス。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

かもがや【鴨茅】

イネ科の多年草。ヨーロッパ原産。飼料作物として世界で広く栽培する。日本には江戸末期に渡来。茎は高さ約80センチメートル。葉は線形で根生して大株を作る。初夏、茎頂に緑色の穂をつける。小穂はカモの足状。オーチャード-グラス。

出典|三省堂
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