鵜ノ木大塚古墳(読み)うのきおおつかこふん

日本歴史地名大系 「鵜ノ木大塚古墳」の解説

鵜ノ木大塚古墳
うのきおおつかこふん

[現在地名]大田区雪谷大塚町

多摩川から一キロほど離れた左岸の台地上にある径二七メートル・高さ六メートルの円墳周辺の古墳が多摩川に近接した台地上に位置しているのに対し、当古墳はやや離れて立地している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む