鶴擬(読み)ツルモドキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鶴擬」の意味・読み・例文・類語

つる‐もどき【鶴擬】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類一種。アメリカ大陸産。全長約六五センチメートル。全体淡褐色で、体形はツルに似る。水辺にすみ、巻き貝をとくに食す。ツルの近縁で、一種でツルモドキ科を成すが、ツル科に含める学者もいる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「鶴擬」の解説

鶴擬 (ツルモドキ)

学名Aramus guarauna
動物。ツルモドキ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む