鶴擬(読み)ツルモドキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鶴擬」の意味・読み・例文・類語

つる‐もどき【鶴擬】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類一種。アメリカ大陸産。全長約六五センチメートル。全体淡褐色で、体形はツルに似る。水辺にすみ、巻き貝をとくに食す。ツルの近縁で、一種でツルモドキ科を成すが、ツル科に含める学者もいる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「鶴擬」の解説

鶴擬 (ツルモドキ)

学名Aramus guarauna
動物。ツルモドキ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む