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鶴見線 つるみせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鶴見線
つるみせん

鶴見から東京湾岸の扇町まで京浜工業地帯の中心を走る鉄道。 JR東日本鶴見浅野-武蔵白石-扇町間 7.0kmと浅野-海芝浦間 1.7km,武蔵白石-大川間 1.0kmの2本の支線がある。 1926年一部開通,40年全通。

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世界大百科事典 第2版の解説

つるみせん【鶴見線】

東海道本線鶴見駅を起点とし扇町駅まで7.0km,途中駅の浅野駅から海芝浦駅まで1.7km,武蔵白石駅から大川駅まで1.0kmの計9.7kmのJR東日本の営業線。1926年から43年にかけて鶴見臨港鉄道会社によって建設され,43年7月国が買収して鶴見線となった。同線は横浜市北部,川崎市南部の臨海工業地帯を走り,貨物および工場地帯への通勤者の輸送が主体となっている。線内の各駅は,常時利用の通勤定期旅客が主体であることからすべて駅員のいない無人駅で,東京周辺の大都市圏の中ではきわめてまれな営業形態をとっている。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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