日本歴史地名大系 「鷲子村」の解説
鷲子村
とりのこむら
[現在地名]美和村鷲子
鷲子山に発する
慶長一一年(一六〇六)と同一二年の年貢割付帳(「田制考証」所収)に「鳥子村」とみえる。「水府志料」に「旧鳥子に作る。元禄十六年より鷲子に改む」と記されるが、寛永一二年(一六三五)の水戸領郷高帳先高に「鷲子村」とみえる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
鷲子山に発する
慶長一一年(一六〇六)と同一二年の年貢割付帳(「田制考証」所収)に「鳥子村」とみえる。「水府志料」に「旧鳥子に作る。元禄十六年より鷲子に改む」と記されるが、寛永一二年(一六三五)の水戸領郷高帳先高に「鷲子村」とみえる。
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