鷹司冬通(読み)たかつかさ ふゆみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹司冬通」の解説

鷹司冬通 たかつかさ-ふゆみち

1330/31-1386 南北朝時代公卿(くぎょう)。
元徳2/元徳3=元弘(げんこう)元年生まれ。鷹司師平(もろひら)の子。貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年従一位。貞治6=正平22年から応安2=正平24年まで関白。一心院前関白とよばれる。至徳3=元中3年6月19日死去。56/57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む