鷹司冬通(読み)たかつかさ ふゆみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹司冬通」の解説

鷹司冬通 たかつかさ-ふゆみち

1330/31-1386 南北朝時代の公卿(くぎょう)。
元徳2/元徳3=元弘(げんこう)元年生まれ。鷹司師平(もろひら)の子。貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年従一位。貞治6=正平22年から応安2=正平24年まで関白。一心院前関白とよばれる。至徳3=元中3年6月19日死去。56/57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む