鷹巣呉門(読み)たかす ごもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹巣呉門」の解説

鷹巣呉門 たかす-ごもん

1772-1828 江戸時代中期-後期の儒者。
安永元年生まれ。はじめ豊後(ぶんご)(大分県)岡藩藩校由学館でまなび,のち江戸の古屋昔陽(せきよう),葛西因是(かさい-いんぜ),熊本の大城壺梁(おおき-こりょう)らに師事。帰藩後藩校で司業をつとめた。文政11年8月21日死去。57歳。名は公朝。字(あざな)は子聘。通称は甚三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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