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鷹野徳右衛門 たかの とくえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鷹野徳右衛門 たかの-とくえもん

1825-1904 明治時代の公共事業家。
文政8年生まれ。もと加賀(石川県)清水谷の郷士。金沢と富山県福光間の車道開削を計画,明治11年許可をえて着工し,私財を投ずるなどして17年完成した。明治37年5月死去。80歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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