鹿ケ谷かぼちゃ

デジタル大辞泉プラス 「鹿ケ谷かぼちゃ」の解説

鹿ケ谷(ししがたに)かぼちゃ

京都府京都市で主に生産される日本カボチャ上部がややすぼまったひょうたん型で、果皮ははじめ緑色茶色に変色する。ひょうたん型の下部のみを食用とする。江戸時代末期に津軽から持ち帰ったカボチャを選抜育成したもの。当地では「おかぼ」とも呼ばれる。煮物あんかけなどにして食す。京都府により「京の伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む