鹿ケ谷事件(読み)ししがたにじけん

精選版 日本国語大辞典 「鹿ケ谷事件」の意味・読み・例文・類語

ししがたに‐じけん【鹿ケ谷事件】

  1. 治承元年(一一七七)、藤原成親、師光(西光)、成経、僧俊寛など後白河法皇の近臣が、京都東山鹿ケ谷にある俊寛の山荘で平家討伐の密議を行なった事件。多田行綱の密告によって発覚、平家の弾圧をうけた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む