鹿毛甚右衛門(読み)かげ じんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鹿毛甚右衛門」の解説

鹿毛甚右衛門 かげ-じんえもん

?-1731 江戸時代中期の治水家。
筑後(ちくご)(福岡県)御井郡(みいぐん)高島村庄屋水利にめぐまれない御井,御原2郡の農民をすくうため,正徳(しょうとく)2年(1712)鏡村庄屋高山六右衛門とともに床島堰(せき)をきずく。これによる灌漑(かんがい)で約1500haの水田が開発された。享保(きょうほう)16年11月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む