鹿江町(読み)ろくのえまち

日本歴史地名大系 「鹿江町」の解説

鹿江町
ろくのえまち

[現在地名]福井市木田きだ

木田地方の東方にある農村。享保一四年(一七二九)福井藩近隣農家を移して開発した新村往古西方七軒しちけん町蕪屋屋敷内にあった春日かすが社の御饌水および神鹿飲用水から分水し、鹿江と称した用水によって開墾したため生じた町名

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 しちけん 春日

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む