黄身(読み)キミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「黄身」の意味・読み・例文・類語

き‐み【黄身】

  1. 〘 名詞 〙 卵の中の卵白(白身)に包まれた球形の黄色い濃い液で、レシチン、脂肪、蛋白質、灰分、ビタミンAなどを含み、胚(はい)の栄養となる。卵黄(らんおう)。〔俳諧・広原海(1703)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む