日本歴史地名大系 「黄金橋」の解説
黄金橋
きがねばし
寛永初年頃の配置図とみられる三戸御古城図では、擬宝珠を橋欄につけた都風の反り橋であるが、洪水によって落橋し、その後はあるいは橋がなかったり、あるいは土橋となったりしたものとみられる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛永初年頃の配置図とみられる三戸御古城図では、擬宝珠を橋欄につけた都風の反り橋であるが、洪水によって落橋し、その後はあるいは橋がなかったり、あるいは土橋となったりしたものとみられる。
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