黎民(読み)レイミン

精選版 日本国語大辞典 「黎民」の意味・読み・例文・類語

れい‐みん【黎民】

  1. 〘 名詞 〙 一般の人民。庶民。あおひとぐさ。黎庶。
    1. [初出の実例]「遣二巡察使於七道諸国一、採二訪国宰政迹黎民労逸一」(出典:続日本紀‐天平一〇年(738)一〇月己丑)
    2. [その他の文献]〔書経‐堯典〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「黎民」の読み・字形・画数・意味

【黎民】れいみん

民衆。〔書、尭典〕百姓昭にして、を協和す。黎民於(ああ)變り、時(こ)れ雍(やは)らぐ。

字通「黎」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む