黒住宗篤(読み)くろずみ むねあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒住宗篤」の解説

黒住宗篤 くろずみ-むねあつ

1848-1889 幕末-明治時代の宗教家
嘉永(かえい)元年6月21日生まれ。黒住宗信長男。安政3年9歳で黒住教3代教主となる。維新後,教団公認を請願し,明治5年黒住講社として認可された。9年神道事務局から別派独立し神道黒住派として,その初代管長に就任。18年宗忠神社を建立した。明治22年9月27日死去。42歳。備前(岡山県)出身幼名は権吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む