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黒田真洞 くろだ しんとう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒田真洞 くろだ-しんとう

1855-1916 明治-大正時代の仏教学者,僧。
安政2年2月15日生まれ。明治5年東京増上寺で石井(いわい)大宣から法をうける。智積院の弘現らにまなぶ。20年浄土宗学本校初代校長。30年浄土宗宗務執綱となり,宗務を刷新,宗憲を制定した。40年宗教大(現大正大)学長。大正5年1月25日死去。62歳。江戸出身。号は大蓮社精誉学阿。著作に「大乗仏教大意」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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