黒駒山(読み)くろこまやま

日本歴史地名大系 「黒駒山」の解説

黒駒山
くろこまやま

御坂町の中央から南東部、旧黒駒村の唐沢山(からさわやま)ほか二字の区域に属する山。甲府盆地の南東縁に位置し、南東は標高一五九六メートルの御坂山、八町(はつちよう)山、北は標高一三五八メートルの達沢(たつざわ)山、摺針(すりはり)峠、南は標高一七九二・七メートルの黒(くろ)岳、釈迦(しやか)ヶ岳・神座(じんざ)山などの御坂山地の稜線をもって囲まれた地域を占め、御坂山付近に水源を発する金(かね)川が北西流し、下流部に金川扇状地を開いている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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