鼎金城(読み)かなえ きんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鼎金城」の解説

鼎金城 かなえ-きんじょう

1811-1863 江戸時代後期の画家
文化8年生まれ。鼎春岳の子。岡田半江,金子雪操師事。詩を広瀬旭荘(きょくそう)にまなび,「金城遺稿」がある。文久3年5月30日死去。53歳。大坂出身。名は鉉。字(あざな)は子玉。通称平作別号に澱水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む