龍正寺(読み)りゆうしようじ

日本歴史地名大系 「龍正寺」の解説

龍正寺
りゆうしようじ

[現在地名]御所市大字名柄

大張山朝原院と号し、浄土宗本尊阿弥陀如来(平安後期)。ほかに地蔵菩薩二体(ともに平安後期)を安置する。もとは現在地の北西古大張くろばり(黒張)にあり、享禄三年(一五三〇)領主吐田越前守龍正が菩提寺として創建したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む