龍正寺(読み)りゆうしようじ

日本歴史地名大系 「龍正寺」の解説

龍正寺
りゆうしようじ

[現在地名]御所市大字名柄

大張山朝原院と号し、浄土宗本尊阿弥陀如来(平安後期)。ほかに地蔵菩薩二体(ともに平安後期)を安置する。もとは現在地の北西古大張くろばり(黒張)にあり、享禄三年(一五三〇)領主吐田越前守龍正が菩提寺として創建したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む