2000年の米大統領選

共同通信ニュース用語解説 「2000年の米大統領選」の解説

2000年の米大統領選

2000年11月7日の米大統領選は民主党のゴア副大統領(当時)と共和党のブッシュ・テキサス州知事(同)が歴史的な接戦を演じ、最後は司法の場で決着する異例の結末となった。僅差となった南部フロリダ州が規定により再集計となるが、判定困難な疑問票が多く作業が長期化する中、訴訟合戦に。連邦最高裁の判断で12月13日にブッシュ氏の勝利が確定した。大統領選は50州と首都ワシントンに割り当てられた大統領選挙人(計538人)の過半数獲得を競う間接選挙。ブッシュ氏は全米得票数でゴア氏を下回ったが、選挙人獲得数で勝利した。

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