GFP(読み)ジーエフピー(その他表記)GFP

デジタル大辞泉 「GFP」の意味・読み・例文・類語

ジー‐エフ‐ピー【GFP】[green fluorescent protein]

green fluorescent protein生物発光物質の一。オワンクラゲの生体内にあり、発光物質イクオリンの発する青い光を受けて緑色に光る。昭和37年(1962)に海洋生物学者の下村脩により発見・抽出された。神経細胞などの観察に応用され、医学や生物学の実験に広く用いられている。緑色蛍光たんぱく質。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む