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ヘリウムネオンレーザー Helium Neon laser

デジタル大辞泉の解説

ヘリウムネオン‐レーザー(Helium Neon laser)

ヘリウムネオンの低圧混合ガスを用いる気体レーザー。1960年、米国ベル研究所で開発された。ガスの主成分はヘリウムで、15パーセント以下の割合でネオンを含む。主波長633ナノメートルの赤色光を発する。バーコードリーダーレーザープリンターレーザーポインターなど、さまざまな用途で利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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