液化天然ガス(LNG) メタンを主成分とする気体の天然ガスを冷やして液化したもの。体積が縮小するため運搬や貯蔵に適している。都市ガスや火力発電所の燃料に使われる。石炭などに比べ燃焼時の二酸化炭素(CO2)の排出量が少なく、脱炭素化に向けた過渡期のエネルギー源として有望視されている。日本や中国、韓国など東アジア各国の輸入量が多い。
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…略称LNG。メタンを主成分とする天然ガスを加圧,冷却して液化したもの。…
… 都市ガスの需要家数と販売量は1973年秋の石油危機後も着実に増加しており,83年の需要家数は2360万(メーター取付数),年間販売量は202兆kcalに達している。販売構成は家庭用43%,商業用16%,工業用34%,その他で,1979年度よりエネルギー政策の一つとして産業用LNG特約が実施されたこともあって,最近工業用のウェイトが年々高まっている。他方,都市ガスの原料は石油危機後,急速に多様化している。…
※「LNG」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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