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NIST にすと/えぬあいえすてぃー

5件 の用語解説(NISTの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

NIST

国立標準技術研究所。連邦政府の機関で、工業規格の標準化を支援する他、米政府の標準暗号の策定も行っている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ニスト【NIST】[National Institute of Standards and Technology]

National Institute of Standards and Technology》米国の国立標準技術研究所。米商務省所管の科学技術に関する総合研究機関。1901年工業規格の標準化をつかさどるNBS(規格基準局)として設立されたが、1988年現在の組織に改組。近年は基礎研究および先端技術研究に重点を移し、米国産業の革新と競争力の強化を図ることを目的としている。所在地メリーランド州ゲイザーズバーグ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

エヌアイエスティー【NIST】

国立標準技術研究所。アメリカ商務省の所管。1901年に国立標準局として設立、1988年に改組して現名称になった。工業製品に関する標準化と科学技術分野の基礎研究などを行っている。政府の標準暗号を策定する機関としても知られる。◇「National Institute of Standards and Technology」から。「ニスト」ともいう。

ニスト【NIST】

エヌアイエスティー。⇒エヌアイエスティー

出典|講談社
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図書館情報学用語辞典の解説

NIST

1969(昭和44)年の科学技術会議の答申「科学技術情報の流通に関する基本的方策について」の中で示された科学技術情報の全国的流通システム.国内の関連機関などが一つのシステムとして働くように,中央調整機能,一次情報の加工を行うオペレーティングセンター,地域サービスセンター,専門センター,データセンター,ターミナル,中央デポジトリー,研修機能,研究開発機能を整備するという構想であった.その後,科学技術庁を中心として具体化が図られ,オペレーティングセンターは総合センターと呼ばれるようになり,新たに追加されたクリアリング機構とともにJICST(現 科学技術振興機構)がそれらの機能を担当することになった.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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