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SEM えすいーえむ、せむ

7件 の用語解説(SEMの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

SEM

自社ホームページ検索エンジン経由の「優良な訪問者」を増やすためのマーケティング手法のこと。SEMでは、検索エンジンの検索結果一覧ページにより有利に掲載されるように、ホームページのコンテンツ設計を最適化する「SEO」に加えて、キーワード連動型広告や、有料のホームページ登録サービスPFI)などを複合的に活用する。単なる集客だけに止まらず、売上や投資収益率ROI)の向上といった事業の効率化までを視野に入れた考え方でもある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

セム【SEM】[scanning electron microscope]

scanning electron microscope》⇒走査型電子顕微鏡

エス‐イー‐エム【SEM】[search engine marketing]

search engine marketingサーチエンジンを活用したマーケティング手法の総称。SEO検索連動型広告などを指す。検索エンジンマーケティング。サーチエンジンマーケティング。

出典|小学館
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ホームページ制作用語集の解説

SEM

Search Engine Marketingの略。検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。検索エンジンで上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化するSEOや、キーワード連動型広告や有料リスティングサービスによる広告掲載などの手法がある。

出典|(株)ネットプロ
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大辞林 第三版の解説

SEM

SEM

〖search engine marketing〗
検索エンジン-マーケティング。ネット上で検索エンジンを利用したマーケティング手法。ユーザーの検索ワードとサービス・販売サイトを連動させ、利用・購入を促進させようとすることなど。SEO や検索連動型広告などがある。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

SEM
えすいーえむ

検索エンジンを活用したマーケティングの総称。サーチ・エンジン・マーケティングSearch Engine Marketingの略。具体的には、検索エンジンのキーワード検索で表示される結果リストで、上位に表示されるようにウェブサイトの構成や内容を調整するSEO(検索エンジン最適化)や、検索連動型広告とよばれる有料サービスのキーワードターゲティング広告リスティング広告がある。
 SEMの登場は、1990年代後半からウェブサイト数が急増し、検索エンジンの利用者が増加したことが背景となっている。EC(電子商取引)サイトでは早くからSEOがマーケティングの一つとして重要視されていた。一方、検索エンジン運営側の新たなビジネスモデルとして、クリック単価で課金する広告手法が開発されると、SEMをもとにした検索連動型広告や閲覧履歴による広告表示が急速に浸透した。アメリカのGoogle(グーグル)社は、検索結果の表示ページに広告を掲載するアドワーズ広告プログラムの提供を2000年から開始した。以降、Yahoo!(ヤフー)社のヤフー検索エンジンマーケティングやマイクロソフト社のBing(ビング)広告など、検索エンジンの運営企業ごとに広告プログラムが用意されている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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