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UML ゆーえむえる

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

UML

オブジェクト指向のソフトウェア開発におけるモデリング言語。従来、オブジェクト指向設計のモデリング言語は、50以上の規格が乱立していたが、1997年、米オブジェクト技術標準化団体OMGによって、UMLが標準と認定された。

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大辞林 第三版の解説

UML

〖Unified Modeling Language〗 〔統一モデリング言語の意〕
オブジェクト指向のソフトウエア開発において、その設計法を統一し、策定した共通言語。ソフトウエア-システム、ビジネス-モデルなどのシステムを仕様化、可視化、構築するためのもので、大規模で複雑なシステムをモデル化する際に利用される。

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世界大百科事典内のUMLの言及

【ソフトウェア工学】より

…構造的な手法を改善する方向のシュレイアーS.Shlaer/メラーS.J.Mellorの方法/支援系(Teamwork)から,ランボーJ.Rambaughの方法/支援系(OMT)を経て,オブジェクト指向独自の視点からソフトウェア開発を行うようになった。 1997年にはランボーとブーチG.BoochとヤコブソンI.Jacobsonによる統一記法UML(Unified Modeling Language)に収束し,オブジェクト指向ソフトウェア開発も実用になりつつある。 ソフトウェア工学の理論面としては,L.オスタワイルが提唱したプロセスプログラミング(ソフトウェア開発過程をプログラミングの視点で再考する)や,論理学と代数学に基づく厳密な仕様記述をめざす形式的仕様理論などがある。…

※「UML」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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