A.ミノー(その他表記)André Minaux

20世紀西洋人名事典 「A.ミノー」の解説

A. ミノー
André Minaux


1923 - 1986.10.4
フランス画家
1948年サロン・ドートンヌに初出品し、’49年クリテイック賞を受賞し、彗星のように登場、ぶ厚いマチエールで実存を塗り込める初期の新表現主義的な油絵は日本の美術界にも衝撃を与える。’53年石版画個展を開き、その後、構成的な船や廃船モチーフにした過渡期を経て、室内女性像が中心となる色面構成のアラベスク画風に変貌する。’73年銅版摺師クロード・グロシェーヌの協力で本格的に銅版に取り組み、’80年代には画面から女性が消え、楽器により半抽象の版的思考世界を展開する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む