A.ルンドクビスト(その他表記)Artur Lundkvist

20世紀西洋人名事典 「A.ルンドクビスト」の解説

A. ルンドクビスト
Artur Lundkvist


1906.3.3 - 1991.12
スウェーデン詩人
はじめ、詩集灼熱の火」(1928年)などでD H.ローレンス風の生命主義を思わせたが、「夜の橋」(’36年)以後からは超現実主義的傾向を帯びる。批評家としても広い視野を持ち、「イカロス飛行」(’39年)、「アメリカの新しい作家達」(’40年)で現代英仏文学も論じている。その他の詩集に「裸の生」(’29年)、「黒の町」(’30年)の他、アフリカソ連、中国、中央アメリカについての旅行記、回想記「目をあけたままのある夢想家の自画像」(’66年)がある。グループ「五人の若者」の一人。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む