A.M.チューリング(その他表記)Alan Mathison Turing

20世紀西洋人名事典 「A.M.チューリング」の解説

A.M. チューリング
Alan Mathison Turing


1912.6.23.(7.23.説あり) - 1954.6.8
英国数学者
ロンドン生まれ。
ケンブリッジ大学で学び、1935年学位を取得し、’36年論文ガウス誤差関数」で数学のスミス賞を受賞する。同年米国へ渡りプリンストン大学チャーチの下で数学基礎論を研究し、論文「計算しうる数」を発表し、チューリング機械概念を導入する。第二次大戦後、国立物理学研究所員を経て、’48年マンチェスター大学コンピューター研究室次長となり、自動計算機の開発にあたる。計算機科学開祖である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む