C双晶(読み)シーそうしょう

最新 地学事典 「C双晶」の解説

シーそうしょう
C双晶

C-twin

斜長石の双晶形式の一つ。C双晶は火成岩に限って産出し,変成岩にはきわめてまれにしか出現しない双晶形式。牛来正夫(1950)は双晶形式をA双晶,C双晶,無双晶Uの三つに分類し,C双晶として,カールスバド双晶,アルバイト・カールスバド双晶,アルバイト・アラB双晶,マネバッハ双晶バベノ双晶を挙げた。一方諏訪兼位(1956)は後三者が領家変成岩中にふつうに産することからA双晶に属するとした。

執筆者:

参照項目:斜長石双晶法

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む