C.ハッサム(その他表記)Childe Hassam

20世紀西洋人名事典 「C.ハッサム」の解説

C. ハッサム
Childe Hassam


1859 - 1935
米国画家
マサチューセッツ州ドーチェスター生まれ。
ボストンにおいて木版画油彩を手がけた後、二度にわたるパリ滞在でフランス印象派影響を受ける。「グランプリの日」(1887年)以後、軽快なタッチによる印象派風の作品を制作。帰国後1898年ウェア、ターベルらとフランス印象派とは異なった対象の形を消滅させないアメリカ印象派のグループ結成、その中心的メンバーとして活動。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む