C.ホーイカース(その他表記)Christiaan Hooykaas

20世紀西洋人名事典 「C.ホーイカース」の解説

C. ホーイカース
Christiaan Hooykaas


1902 - 1979
オランダの文化人類学者。
ジャワ島バリ島中心としたインドネシア宗教美術に関する業績が有名である。主著に「古代ジャワのラーマーヤナ」(1956年)、「アーガマ・ティールタ―バリ島のヒンドゥー教についての5つの研究」(’64年)、「バリ島仏教のブラフマン」(’73年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む