E.ハンティントン(その他表記)Ellsworth Huntington

20世紀西洋人名事典 「E.ハンティントン」の解説

E. ハンティントン
Ellsworth Huntington


1876.9.16 - 1947.10.17
米国の地理学者,気象学者,探検家。
元・エール大学教授。
イリノイ州生まれ。
ハーバード大学やエール大学で学ぶ。1897年ユーフラテス大学の地理学講師、’07年エール大学地理学講師、’10年助教授を経て、エール大学教授となる。’05年「アジアの脈動」を著し、中央アジアの古代の国々の興亡は気象の乾燥化が大きな因子であるという説を打ち出し有名になる。さらに’15年「気候と文明」で人類文明は刺激的な気候で発展すると論じ、当時は注目を浴びるが、その後、支持は薄れる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む