E.A.ドマルセー(その他表記)Eugéne Amatore Demarcay

20世紀西洋人名事典 「E.A.ドマルセー」の解説

E.A. ドマルセー
Eugéne Amatore Demarcay


1852.1.11 - 1904
フランスの化学者。
パリ生まれ。
デュマもと有機化学研究を行い、研究中の爆発により片眼の視力を失うが、スペクトルの研究に専念し、1901年ユーロッピウムを発見。又、キュリー夫人依頼ラジウムが新元素であることをスペクトルで確認する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む