F.ウフェ・ボワニ(その他表記)Félix Houphouët Boigny

20世紀西洋人名事典 「F.ウフェ・ボワニ」の解説

F. ウフェ・ボワニ
Félix Houphouët Boigny


1905.10.18 -
コートジボアールの政治家。
元・コートジボアール大統領。
バウレ族首長の家に生まれ、ゼネガルの医学校を卒業、開業医を経て、1940年家業のコーヒー園経営者となる。’44年アフリカ人農民組合を組織、フランスの差別的政策反対、’46年コートジボアール民主党、フランス領西アフリカの超地域政党アフリカ民主連合を組織、独立運動を進める。フランス国民議会議員に選出、保健相、国務相歴任、’60年コートジボアール独立で初代大統領。親フランス、親西欧外交政策で外資導入、経済の多様化をはかり’60年代から’70年前半に目ざましい経済成長を達成させる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む