F.ミストラル(その他表記)Frédéric Mistral

20世紀西洋人名事典 「F.ミストラル」の解説

F. ミストラル
Frédéric Mistral


1830.9.8 - 1914.3.25
フランス詩人
マイヤーヌ(南仏プロバンス地方)生まれ。
トルーパドウールの文学復興のため1854年文学団体「フェリブリージュ」を結成し、機関誌「アルマナ・プルーヴェンサウ」の発行に参画する。1859年郷土の美しい自然を背景とする悲恋叙事詩ミレイユ」で一躍有名になる。その後、南仏の民族意識顕揚を意図した叙事詩や叙情詩など多くの大作を発表し、1904年ノーベル文学賞を受賞する。作品に「カランダル」(1867年)、「ジャンヌ王妃」(1890年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む