FATFと対日審査

共同通信ニュース用語解説 「FATFと対日審査」の解説

FATFと対日審査

金融活動作業部会(FATF)と対日審査 マネーロンダリング(資金洗浄)対策を担う国際組織のFATFは、2008年の審査で日本の金融機関の顧客管理などに関して厳しい評価を下した。昨年10月、4回目の対日審査の一環として日本での現地調査着手。今回は暗号資産(仮想通貨)の取引も調査対象に加えられた。結果公表は今夏の予定だったが、新型コロナウイルス影響で延期された。厳しい評価になると、海外の金融機関が日本との取引に慎重になり、邦銀業務に影響が出る可能性も指摘されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む