G.ソリヤ(その他表記)Georges Soria

20世紀西洋人名事典 「G.ソリヤ」の解説

G. ソリヤ
Georges Soria


1914 -
ジャーナリスト,劇作家
文学芸術通信社社長。
チュニス生まれ。
共産党系ジャーナリズムで活躍していたが、紀行文戯曲作家としても著名で、1954年にローゼンバーグ事件題材とした戯曲「恐怖」でデビューした。’58年には「島の見知らぬ女」でイプセン賞、U賞を受賞した。ほかスターリン批判背景とした戯曲「証人」(’62年)、今日のスペイン舞台とした「対立する情念」(’63年)などの作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む