J.ルマン(その他表記)Jacques Roumain

20世紀西洋人名事典 「J.ルマン」の解説

J. ルマン
Jacques Roumain


1907 - 1944
ハイチ国籍。
フランス留学から帰国した後、1927年「ルビュー・アンディジェーヌ」誌を発行、ハイチにおけるアフリカ文化遺産の再発見及び民族文化の確立に尽力する。メキシコ旅行中に執筆した「露の支配者たち」(’44年)は彼の死後刊行され、ハイチの農村日照りテーマにした、ハイチ文学史上の最高傑作のロマンといわれる。ハイチ現代文学の始祖

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む