JR東日本の中央線特急

共同通信ニュース用語解説 「JR東日本の中央線特急」の解説

JR東日本の中央線特急

JR東日本は、中央線の主に新宿(東京)―松本(長野県)で「スーパーあずさ」と「あずさ」、主に新宿―甲府の「かいじ」を運行する。沿線諏訪湖といった名所が豊富で、大手精密機器メーカーなどの工場もあり、観光とビジネスの両方で広く利用されている。昨年12月に導入した新型車両E353系はカーブを高速で通過しても乗り心地が良く、ビジネス客が仕事をしやすいように全席に電源コンセントを設け、大型テーブルを備えたのが特色

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