中央線(読み)チュウオウセン

デジタル大辞泉の解説

ちゅうおう‐せん【中央線】[路線]

中央本線を幹線とするJRの線区群の総称。青梅(おうめ)小海(こうみ)篠ノ井(しののい)線など。
中央本線のうち、東京・高尾間の通称。
大阪市営地下鉄の路線の一。大阪市住之江区のコスモスクエア駅と東大阪市の長田駅を結ぶ。正称は高速電気軌道第4号線。

ちゅうおう‐せん〔チユウアウ‐〕【中央線】

センターライン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典の解説

ちゅうおう‐せん チュウアウ‥【中央線】

[1]
[一] 本州の中央部を走るJR線の総称。中央本線を本線とし、青梅線・八高線・小海線・篠ノ井線・大糸線などが支線として含まれる。
[二] 中央本線の略。ひろく一般に用いられ、特に東京~高尾間の区間をさしていう。
※探偵事務所23(1962)〈大藪春彦〉一「道の中央線近くまで走ったとき」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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