JR江差線

共同通信ニュース用語解説 「JR江差線」の解説

JR江差線

北海道南部の木古内(木古内町)―五稜郭(函館市)間を結ぶ37・8キロの路線。ことし5月12日付で廃止された木古内―江差(江差町)間(42・1キロ)も含めて1936年に開業した。現存区間も2016年春に予定される北海道新幹線の開業に伴ってJR北海道から経営分離され、線路や駅舎、車両などを譲渡された北海道、木古内町、函館市、北斗市が出資する第三セクター鉄道が運行を続ける。

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