M.マーグル(その他表記)Maurice Magre

20世紀西洋人名事典 「M.マーグル」の解説

M. マーグル
Maurice Magre


1887 - 1942
詩人
詩集「唇と秘密」(1906年)や、散文「グルナドの淫蕩」(’26年)、「アシュシュと阿片」(’30年)、「トゥールーズの血」(’31年)、「死と未来生活」(’32年)等の作品の他に、劇「ヴェレダ」(’08年)を発表。微妙な象徴主義で、伝統歴史なかに洗練された心理を表し、熱烈で雄弁な詩を広げようと試みる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む